カッコよすぎる。

よ、ようやく振り込んできた。。。

月1ジュリー・・・

ほんとは月2ジュリーくらい会いたかったけど、お金と相談したらこれが精一杯でした。

うう・・・



しかし、

朝日新聞のインタビュー。

あれはもう皆がときめいたんじゃないでしょうか。


「それでいい。18歳でこの世界に入り、いつまでもアイドルじゃないだろ。
昔はジュリー、今はジジイ。太ったっていいじゃない。」
(朝日新聞より)


ジュリー・・・

なんであんたはそんなにカッコいいんだ



猫も杓子も「アンチエイジング」のこの世の中、

ジュリーの生き方は本当にまぶしく、キラキラと輝いている。


前に一度引用した内田樹の言葉、もいっかい出していいですか?


「老人らしさ」というのは、純然たる社会的虚構です。杖ついてよろよろしたりして、
「わしはのう」と言ったりするのはある意味で芝居なんです。間寛平の芝居と同じで、
やってる本人が「芝居でやってる」から本人も周囲も楽しめるのです。
『わしだって若いころは』みたいな定型的な台詞を、ほんとうはピンピンしてるおじさんが
わざと言うのは、そういうことばを言う人がどこかにいないといけないということを何となく
みんな分かっているからです。
実年齢より少しオーバー目に「老けてみせる」というのが老人「らしさ」の基本マナーです。
若づくりをして、若い人に「年寄りの冷や水」と嘲弄されたりするのは、老人の側のマナー違反でもあるのです。
「できるけれど、やらない」というのが「らしさ」の節度であり、そこからにじんでくるものが、
「身の程をわきまえている」人間だけが醸し出す「品格」というものなのです。

(角川文庫 内田樹著「疲れすぎて眠れぬ夜のために」より)





「身の程をわきまえている」人間だけが醸し出す「品格」。


「身の程をわきまえている」人間だけが醸し出す「品格」。


「身の程をわきまえている」人間だけが醸し出す「品格」。




ああ・・・何度読んでも、これぞジュリーだと思う。




ジュリー。。。


ほんとにかっこよすぎて涙が出るぜ


比喩を用いないということ。

すごく的確なたとえ話は、聞いている人を気持ちよくさせる。

どう考えていいかわからない複雑な概念が
「たとえ」によって簡単かつ明確になり
いきなり明るい道が開けたような爽快な気分になる。


例えば

「明けない夜はない」

と言われると救われたような気分になるし、
直接的ではない、たとえであるからこそ、ずっとその言葉が
心に寄り添ってくれることもある。


だからこそ、どうしてジュリーは今回のCDの歌詞を
「たとえ」で表現しなかったんだろうと不思議に思ったのです。

比喩で表現すれば、
より歌詞は普遍的なものになるだろうし、
より多くの人の心を響かせることが出来るかもしれない。

なぜ、その方法を取らなかったんだろう?

なぜ、ここまで直接的な表現にしたんだろう?


ずっとそこが疑問だったんですが、twitterで回っていたとあるツイートに
その答えの一端を見つけたような気がしました。



"著作権とミシンの話を見て、
「たとえ話をする人は、自分の持って行きたい結論に誘導するように
都合良く話を仕込んでいる事が多いので、たとえの事例で議論すると
丸め込まれるよ」と叔父に教わったのを思い出した。"
― Twitter / @whirlpool (via neeeeeew)

(※注:「著作権とミシンの話」というのが何なのか、調べてみましたがわかりませんでした)



ああ、ジュリーだなあと。

ジュリーは人を丸めこもうとはしない。

自分の持って行きたい結論に誘導したりはしない。


まあ、もちろんこれは私の勝手な解釈で、
ジュリーがそう意図したわけではないと思いますが。



勝手な解釈だと思いつつも、

なんだかますますこのCDとジュリーが好きになりました。

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不思議なこと。

書こう書こうと思っていたんですが、

実は不思議なことが起こってるんです。


うちのダンナが・・・


「3月8日の雲」のCDを狂ったように聞いてる。



これって珍しいことなんですよ。

ここまでジュリーの曲を率先してヘビロテしてるのは初めてなんですよね。


「CDどこにあるの?」と聞き、

いそいそと自分でiPhoneに入れ、

電車の中でイヤホンを取り出して、「聴く?」と私に尋ね、(←いつもは私の役目)

就寝前のベッドの中でもひと通り聴き、

掃除になると自分からわざわざブルーレイにかけて聴きながら掃除する。



いったいどうした??


反原発に目覚めたか??



聞いたところ、どうやらそうではないようです。

私と同じ。

単純にこのCDが聴きたくてたまらないと。

このCDのメロディとジュリーの声、そして音の厚みがすごく心地いいんだと。


いやあ、不思議でしたね。
ジュリーの曲でここまで意見が一致したのは初めてじゃないでしょうか。


このCDの中毒性はなんなんでしょう。

ただただ繰り返し聴きたいのです。

「カガヤケイノチ」までいったら、また「3月8日の雲」が聴きたくなる。

リピートリピ―トリピート・・・エンドレス。



ジュリー、鉄人バンド、レコーディングスタッフの皆さんがこのCDに込めたものが

私たち夫婦にこれまでと違う何らかの作用を及ぼしている。


それだけは間違いなさそうです。

心配したってしょうがない

少し落ち着いてきたかな・・・

こうしてにわかにジュリーが取り上げられるとこっちも穏やかで
いられません。

それは違う。

そうじゃない。

いちいち反論したくてたまらなくなる。


このムーブメントは大きくなるのだろうか?
それは正しい方向で?
それともジュリーすら思ってもいない方向で?

ここ1週間は、ジュリーのこの先が心配で心配でたまりませんでした。


でも心配したってしょうがないですね。

ジュリーは信じたことをやっている。

私はジュリーの音楽が好き。
このCDが好き。

それだけだなと。


まあ、正直言うとね。

F.A.P.Pだけを聞いて判断するのはやめてほしい。
4曲しっかり聞いてほしい。
恨まないよとカガヤケイノチの間に挟まったF.A.P.Pを聞いてほしい。

それだけは叫びたいところですが、それもこっちの勝手な言い分なのかもしれません。
1曲が広がっていくことで他の3曲も聞いてもらえる機会が増えるのだし、
ジュリーからすると、1曲でもこうしてたくさんの人に聞いてもらえるのは
しかも、いつもよりメッセージ性の強いこの曲を聞いてもらえるのは嬉しいのかもしれない。

一般人から受ける「誤解」なんて、ジュリーはたっぷりと免疫あるんだもんな。

誤解だけじゃない、誹謗中傷だってジュリーはこれまで
たくさん受けてきた。

なのにこんなにジュリーは日和ることなく、しっかり自分を持って生きている。

私ごときがジュリーを心配してどうすんだ。
ジュリーだぞ。
ジュリー。


しかし、今回のことでつくづく思いました。

長年のファンの皆さんは、こういう局面をたくさんくぐり抜けてきたんだなあと。

きっとジュリーに関しては心臓が強くなっただろうな。


うしっ!!
私も強くなるぞ

あらためて、あらためて「3月8日の雲」

ここんとこちょっと心身共に疲れ果てています。

だからでしょうか。


「命」


という言葉がやけに響いてくる。

「イノチ」と聞いただけで泣けてくる。


昨日は原田芳雄&オノマチ主演のドラマ「火の魚」を見て、おんおん泣きました。
ついこの前、一度目見た時はまったく泣けなかったのに。


そして今、なぜか無性に「命」に触れたくて
一時、辛すぎて聞くことができなかった
「3月8日の雲」をむさぼるように聞いています。


このCD。
こういうバイオリズムの時に聞くと、きっとまた違う側面を見せてくるのだろうと
思っていましたがやっぱりでした。


前は「F.A.P.P」を聴くたび、「届かない花々」を思い出してたんですね。

こういう内容だからこそ、この軽快なリズムを選んだのだろうと思っていたし、
つい力んでしまう「トウゼン」への思いを、この軽快さで肩の力を抜かせたかったんじゃないかと。
そう思っていたんです。

だからてっきり、ジュリーの声も届かない花々に似たものだろうと思いこんでいた。

ところが今回聴いてみたら違っていた。
大いに違っていた。


今聴くと、「F.A.P.P」の声は泣いてるように感じるのです。


あまりにも印象が違うので、慌てて「届かない花々」も聴いてみました。

「F.A.P.P」を聴いた後に聴く「届かない花々」。

それは驚くほど「無垢」で、「まだ何も知らない」声。

軽快なリズムにぴったりの、すがすがしい声。


そしてまた慌てて、今度は「F.A.P.P」を聴いてみました。

やっぱりです。
やっぱり泣いてるように感じます。

こんなに軽快な曲なのに、声は泣いてる。



そうだ、確か「涙色の空」のジュリーも泣いてたはずだ。

「涙色の空」も聴いてみました。

でも、泣いてないんです。「涙色の空」のジュリー。
こんなに憂いを含んだ曲なのに泣いてはない。




このCDの4曲。

実は初めて聴くジュリーの声だったんだなと気づきました。


深い 

深い 

深い

深い声。

命と真摯に向き合っている声。


この声を聴いた後では、どのアルバムを振り返っても「まだ何も知らない」子供の
ように感じられてしまう。
それほど、前のCDとは大きな隔たりがある。
ジュリーの中で大きく何かが変わったんだと思います。
それほどの覚悟を持って、ジュリーは作ったんだと思います。


たぶん、長年のファンの皆さんは最初に聴いた時にもうすでに気づかれていたのではないかと。

やっぱり私はまだ浅い。
今ようやく気付きました。





ジュリーが歌いながら泣いてる。

そう思ったら、どの曲も「痛い」とは思わなくなりました。

歌詞の言葉に突き刺さりに行くのではなく、

一緒に泣けばいいんだな。そういう4曲なんだなと。




ジュリー。


本当にすごい人です。




今日はもう少し、大音量で聴きながら、

そして泣きながら、

このCDを聴きたいと思います。

つながってる2。

わー、今気づいた。


覚和歌子さんの写真映画「ヤーチャイカ」。

主演、オノマチだったんですね。

全然知らなかった。



やっぱりつながってるなあ。


覚さん
 ↓
オノマチ→→カーネーション
 ↓       ↓
mother    ↓
 ↓       ↓
田中裕子→→小林薫ちゃん
 ↓
ジュリー
 ↓
覚さん



だからなんだって?


なんでもないです。


ただ嬉しいんです

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すみません、ちょっとカーネーション。

先月末でドラマ「カーネーション」が終わってしまいました。



このドラマの凄さは、なんといっても
リアルな「喪失感」の描き方。



身近な人がどんどん年を取っていき、

そして一人ずついなくなっていく。



お父ちゃん、

勘助、

泰蔵兄ちゃん、

神戸のおじいちゃん、おばあちゃん、

おばあちゃん、

周防さん、

安岡のおばちゃん、

八重子さん、

木岡のおっちゃん、

木之元のおっちゃん、

北村、

千代、

恵さん、

昌ちゃん、


木造りのお店、

皆がいた茶の間、

皆が寝ていた2階、



そして

糸子。


ついこの前までいた人が、
ついこの前まであった空間がなくなって
ただの視聴者にすぎない私たちにまでリアルな喪失感を与える。


この世の無常。



26歳の時に亡くなった祖母の葬儀。

その後、取り仕切ってくれていた親戚のおじさんが亡くなり、
喪主だった父も亡くなり。

今度はその父の葬儀に参列してくれていた

父の弟と、その下の弟も亡くなり、

父を慕ってくれていた親戚のおじさんも、

御年92歳の親戚のおばあちゃんも

優しくしてくれていた大おばさんも

小さい頃から仲のよかった私の従兄弟も。


皆、葬儀で父の思い出話を楽しそうに語ってくれていたのが
ついこの前のようなのに、
その本人もまたこの世からいなくなっていく。


26歳からの10年間はお葬式に参列することが多くて、
そうした不思議な喪失感がずっと私を取り巻いていたんですが
このカーネーションで久々にそれが蘇ったんですよね。


現実でしか感じ得ないと思っていたこの喪失感が
まさかドラマで感じられるとは。


すばらしい脚本、すばらしい演出、すばらしい俳優が揃うと
こんなにいいドラマになるんだというのの手本のような作品でしたね。



このドラマにタイガースの歌が流れたのも、

ジュリーが10分の1くらいはモデルになっているっぽいジョニーが出てきたのも

私にとっては夢のような嬉しさでした。



薫ちゃんと田中隆三が義兄弟の役だったのも嬉しかったなあ。


好きなものはつながっているの法則。


あー、本当にいいドラマだった。


このドラマが終わってしまったことが一番の喪失感だよ、ほんとに。




早くジュリーのライブ、始まらないかな。。。

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お嬢さんお手上げだ!

いやあ、びっくり。

ほんとびっくり。



意外や意外。
めっっっっっっっっっっっっちゃくちゃ面白い舞台だった。

間違いなく今までの中で一番面白かった。




千秋楽は落選したので、お陰様で5列目より前の席をいただいたんですが

久々の間近ジュリーで。


あらためて思いました。

なんてキレイな顔なんだろうと。


ほんっと「美しい」顔だったんですよ。

モフ度は確かに増して(笑)るのに、美しい。これはいったい?!

あらま先生のかっこが似合うんだよな〜。



腹巻ポンッと叩いた時に何をツボったのか、ジュリーが突然笑いが止まらなくなって。

その笑顔のかっこいいことと言ったら!



個人的な萌えポイントは、

・三河屋さんののぶちゃんの奥さんを真似るところ。

・電話で編集者さんにお断りを入れてるところ。


電話で話すジュリーの声。

あれって、ほんとのジュリーもあんな感じなんですかね?

なんです?

あのおそろしくソフトな、聞いてる人をメロメロにさせちゃう声は。

あの声の目覚まし時計が欲しい。。。



さな子もすんごくかわいかったし、

師匠とのぶちゃんとむたさんはもー、たった一回で愛着わいちゃったし。



私これまで、

「ジュリーはテレビドラマに向かない」

と思いこんでたんですが、撤回ですね。


あらま先生みたいな役だったら、絶対にOK!!



あ〜、誰か、あらま先生みたいな役、ジュリーにオファーしてくんないかな〜。

連ドラで見たいなあ〜。



今回は一回こっきりの観劇だったんで、なおさら後を引きますね。



いやあ、いいお芝居だった。

ほんっとーーーにいいお芝居だった。



ジュリーーーーーーーーッッッ!!!!

めっちゃくちゃ面白かった&かっこよかったよーーーーーー!!!!

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