湯治。
小さな風邪はひいたものの、ずっと調子がよかったのが、
ここに来て体調を崩しております。
特に持病の腰痛がまた復活。
私の場合、腰じゃなくて左足に来るんですよね〜。
何かした瞬間に足の膝裏と腿の裏に激痛が走って痛いのなんのって。
というわけで。
行かないでおこうと思っていた結婚10周年記念旅行にやっぱり行こうかと。
え?
そりゃどういうことだ?
というのもですね。
3年前に今の何倍もの痛みに襲われていた時期がありまして。
歩くのは平気なんですけど、立ち上がる・座るといった行為ができず、
めちゃくちゃ大変だったんですね。
で、
病院の整形外科2箇所
整骨院2箇所
鍼灸院1箇所
に行ったんですが、一向によくならず。
気付いたら10ヵ月という月日が流れてました。
そんな時にたまたま行った、母親と姉との温泉旅行。
父親の法要ついでだったんで、激痛を押して行ったんですが、
これがどんぴしゃり。
ぴたーっと治ってしまったのです。
10ヵ月、あれほど苦しんだ激痛が。
いやあ、あの時ばかりは本当に「湯治」のすごさを痛感しましたね。
というわけで。
やっぱりここは、記念旅行がてら湯治に行ってこようかなと。
まあ、温泉なんて日帰りでもあるんですけど、
温泉と言えば料理。
やっぱりどうせなら一泊したい。
ダンナが病気になってから温泉をあきらめていたんですが、
今すごく調子がいいし、1日くらいなら、その前後を気をつけてさえいれば大丈夫かなと。
今、近場に行くか、
それとも思い切って九州まで行くか、
あるいはもう一選択、
愛知旅行にして、春団治を見るか、
悩み中です。
どうしよう〜〜
ここに来て体調を崩しております。
特に持病の腰痛がまた復活。
私の場合、腰じゃなくて左足に来るんですよね〜。
何かした瞬間に足の膝裏と腿の裏に激痛が走って痛いのなんのって。
というわけで。
行かないでおこうと思っていた結婚10周年記念旅行にやっぱり行こうかと。
え?
そりゃどういうことだ?
というのもですね。
3年前に今の何倍もの痛みに襲われていた時期がありまして。
歩くのは平気なんですけど、立ち上がる・座るといった行為ができず、
めちゃくちゃ大変だったんですね。
で、
病院の整形外科2箇所
整骨院2箇所
鍼灸院1箇所
に行ったんですが、一向によくならず。
気付いたら10ヵ月という月日が流れてました。
そんな時にたまたま行った、母親と姉との温泉旅行。
父親の法要ついでだったんで、激痛を押して行ったんですが、
これがどんぴしゃり。
ぴたーっと治ってしまったのです。
10ヵ月、あれほど苦しんだ激痛が。
いやあ、あの時ばかりは本当に「湯治」のすごさを痛感しましたね。
というわけで。
やっぱりここは、記念旅行がてら湯治に行ってこようかなと。
まあ、温泉なんて日帰りでもあるんですけど、
温泉と言えば料理。
やっぱりどうせなら一泊したい。
ダンナが病気になってから温泉をあきらめていたんですが、
今すごく調子がいいし、1日くらいなら、その前後を気をつけてさえいれば大丈夫かなと。
今、近場に行くか、
それとも思い切って九州まで行くか、
あるいはもう一選択、
愛知旅行にして、春団治を見るか、
悩み中です。
どうしよう〜〜

BS20周年ベストセレクション 「没後20年・向田邦子が秘めたもの」
BS20周年ベストセレクション
「没後20年・向田邦子が秘めたもの」 (カノックス制作)
を見た。
なんでだろう。
すごく泣けた。
自分の父親のことと重なったせいか、
久世さんの切ない気持ちが溢れ出てたからか。
何十年後かにジュリーが亡くなって、
こうした番組が作られるとしたら、
いったい誰が作るんだろうとふと考えてしまった。
久世さんだったらどんな形で作ってたんだろうな。
「没後20年・向田邦子が秘めたもの」 (カノックス制作)
を見た。
なんでだろう。
すごく泣けた。
自分の父親のことと重なったせいか、
久世さんの切ない気持ちが溢れ出てたからか。
何十年後かにジュリーが亡くなって、
こうした番組が作られるとしたら、
いったい誰が作るんだろうとふと考えてしまった。
久世さんだったらどんな形で作ってたんだろうな。
ジュリーと関係ないですが。
薬師丸ひろ子(以下、ひろ子ちゃん(笑))がライブをするそうですね。
行きたいなあ〜。
常々思ってたんですよね。
加山雄三や小林旭といったスターが活躍していた時代はおいておくとして、
私が物心ついて以降、
「俳優が歌を歌う」
というコンセプトの元で歌ってきた俳優さんの中で、一番上手いのは薬師丸ひろ子じゃないかと。
うーん。
違うかな。
「上手い」という括りでいくと、他にもいるかもしれない。
「その歌声を心から求められた俳優」、かな。
あの歌声は唯一無二のものですからね。
だからつい数年前に、テレビで久しぶりにひろ子ちゃんの歌声を聞いたときは
愕然としましたね。
「あああ・・・ひろ子ちゃんの歌声が・・・・」
昔のあの透明感や伸びが失われて、もうひろ子ちゃんの歌声ではなかった。
日本は何て大事なものを失ってしまったんだろうって思いましたもん。
蜷川幸雄がショーケンについて言っていたのと同様に、
こういう才能は埋もれさせてはいけないわけで。
もう二度と出てこないであろう歌声を持った歌手や、演技力を持った俳優を
もっともっと業界は大事にしてほしい。
人気稼業なんだから、人気がなくなったら出なくなるのは当たり前って言えば
当たり前なんですけどね・・・
今回、ひろ子ちゃんがライブ復帰することになったきっかけは、打ち上げ(だったかな?)で
「セーラー服と機関銃」を歌った時に、その変わらない歌声にスタッフ一同がどえらい感激して
ぜひもう一度!ということになったからだそうです。
この前、スペシャルドラマ「戦場のメロディ」で、渡辺はま子役を演じるにあたって
すごいボイトレをしたそうですから、もしかしたらあの歌声が戻ってきたのかな。
そうだったらいいな。
・・・と、
いろいろ不満めいたことを書いてしまいましたが、
こうして再び歌うことになったということは、
私がやきもきするまでもない、
「ほっといても本物(おんがく)は最後に残る。時を越えてずっと」
ということなのかもしれませんね。
うん。
行きたいなあ〜。
常々思ってたんですよね。
加山雄三や小林旭といったスターが活躍していた時代はおいておくとして、
私が物心ついて以降、
「俳優が歌を歌う」
というコンセプトの元で歌ってきた俳優さんの中で、一番上手いのは薬師丸ひろ子じゃないかと。
うーん。
違うかな。
「上手い」という括りでいくと、他にもいるかもしれない。
「その歌声を心から求められた俳優」、かな。
あの歌声は唯一無二のものですからね。
だからつい数年前に、テレビで久しぶりにひろ子ちゃんの歌声を聞いたときは
愕然としましたね。
「あああ・・・ひろ子ちゃんの歌声が・・・・」
昔のあの透明感や伸びが失われて、もうひろ子ちゃんの歌声ではなかった。
日本は何て大事なものを失ってしまったんだろうって思いましたもん。
蜷川幸雄がショーケンについて言っていたのと同様に、
こういう才能は埋もれさせてはいけないわけで。
もう二度と出てこないであろう歌声を持った歌手や、演技力を持った俳優を
もっともっと業界は大事にしてほしい。
人気稼業なんだから、人気がなくなったら出なくなるのは当たり前って言えば
当たり前なんですけどね・・・
今回、ひろ子ちゃんがライブ復帰することになったきっかけは、打ち上げ(だったかな?)で
「セーラー服と機関銃」を歌った時に、その変わらない歌声にスタッフ一同がどえらい感激して
ぜひもう一度!ということになったからだそうです。
この前、スペシャルドラマ「戦場のメロディ」で、渡辺はま子役を演じるにあたって
すごいボイトレをしたそうですから、もしかしたらあの歌声が戻ってきたのかな。
そうだったらいいな。
・・・と、
いろいろ不満めいたことを書いてしまいましたが、
こうして再び歌うことになったということは、
私がやきもきするまでもない、
「ほっといても本物(おんがく)は最後に残る。時を越えてずっと」
ということなのかもしれませんね。
うん。
ちょっと気になるCM。
今やってる矢○○吉のドームDVD発売CM。
ちょーーーっと気になりますね。
「日本のロックの歴史はこの男で始まった」
うぬぬ。
永ちゃんが自ら言うのはまだ見過ごすこともできるが、
CMでこうもハッキリと言われると、
ちっとばかし「うぬ?」と思う人もいるんじゃないのか?
私も日本のロックに詳しいわけじゃないけど、
それでも、
キャロルの前に
はっぴえんどがあり、
裕也さんがあり、
PYGがあるではないかと思ってしまう。
とはいえ調べてみると、確かにキャロルが、
高尚すぎた日本のロックを大衆レベルに押し下げ、
ロックが本来持っていた俗っぽさを復活させたということは事実らしく。
だとするなら、
「日本のロックはこの男が開花させた」
くらいの表現で留めといて欲しかったなあと思うわけで。
「歴史が始まった」のは違うよなあと。
え?
なんて心の狭い?
そうですね。
永ちゃんがすごいのは認めてますし。(←お前に認められても(笑))
でもなあ〜。
だって、
「自由に歩いて愛して」が
「花・太陽・雨」が
「戻れない道」が
日本のロックの歴史に入らないっつうーのはなあ〜。
え?
しつこい?
はい。やめます。(笑)
(あ、これは、代理店の持っていきかたに対してであって、
永ちゃんに対して言ってるわけではないのであしからず。です。)
ちょーーーっと気になりますね。
「日本のロックの歴史はこの男で始まった」
うぬぬ。
永ちゃんが自ら言うのはまだ見過ごすこともできるが、
CMでこうもハッキリと言われると、
ちっとばかし「うぬ?」と思う人もいるんじゃないのか?
私も日本のロックに詳しいわけじゃないけど、
それでも、
キャロルの前に
はっぴえんどがあり、
裕也さんがあり、
PYGがあるではないかと思ってしまう。
とはいえ調べてみると、確かにキャロルが、
高尚すぎた日本のロックを大衆レベルに押し下げ、
ロックが本来持っていた俗っぽさを復活させたということは事実らしく。
だとするなら、
「日本のロックはこの男が開花させた」
くらいの表現で留めといて欲しかったなあと思うわけで。
「歴史が始まった」のは違うよなあと。
え?
なんて心の狭い?
そうですね。
永ちゃんがすごいのは認めてますし。(←お前に認められても(笑))
でもなあ〜。
だって、
「自由に歩いて愛して」が
「花・太陽・雨」が
「戻れない道」が
日本のロックの歴史に入らないっつうーのはなあ〜。
え?
しつこい?
はい。やめます。(笑)
(あ、これは、代理店の持っていきかたに対してであって、
永ちゃんに対して言ってるわけではないのであしからず。です。)
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Author:kassyna
阿久さん追悼番組から遅れること2週間。なぜか突然ジュリーに目覚めた2007年夏。そこからジュリーへの熱は増すばかりで、ここ最近の色気復活にやられっぱなしのひよっこジュリーファンです。
・↑よければ。
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